おいしさ満載!オハヨーブログ

オハヨー乳業

RO膜濃縮製法とは?2008年05月22日(木)

こんにちは♪
広報担当のノザキです。

今日は、先日少しお話した「RO膜濃縮製法」についてご紹介させてください。


そもそも、「RO」と聞いて、すぐに何かをイメージできる方はめったにいないはず。
この「RO」とは、英語のReverse Osmosis の頭文字をとったものです。

 ・Reverse(逆、逆の)
 ・Osmosis(浸透、吸収)

つまり、RO膜濃縮製法とは 逆浸透膜 を使用し、素材を濃縮する製法ということになります。

画像(320x234)・拡大画像(518x380)

素材を加圧することで、水分だけを取り除く。
この方法は、中東地域で海水などから真水を取り出す
淡水化プラントの設備として、注目を集めています。

しかし、オハヨー乳業の開発担当者は発想を逆転。
淡水化プラントでは分離した「水分」がなにより大切ですが、
オハヨー乳業では「水分」ではなく「濃縮乳」が得られることに着目しました。

製法の特徴を活かし、低温下で余分な水分を取り除くことで
新鮮な牛乳のおいしさをそのままギュっと濃縮することに成功したのです。
こうして、生乳本来の自然な風味が活きたコクのあるミルクを
お楽しみいただけるようになりました。


「特濃4.4ミルク」は初代から数えると今年で発売18年目を迎えます。
長らくご愛顧いただいている背景には、こんな特徴ある製法で
おいしさをお届けしているからかもしれませんね。


 

08時30分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )

「牛乳・乳製品ハンドブック 2008年度版」を発行しました2008年05月12日(月)

こんにちは!広報担当のノザキです。
今日は、オハヨー乳業が毎年お作りしている冊子、「牛乳・乳製品ハンドブック」
2008年度版発行のご案内です。

画像(178x320)・拡大画像(184x330)

牛乳・乳製品ハンドブック 2008

1996年より発行しているこのハンドブック。
牛乳・乳製品に関する情報をできるだけ分かりやすく、また網羅的にまとめており
携帯しやすいサイズということもあって毎年好評を博しています。


ご存知ではない方もいらっしゃると思いますので
大まかにその内容を説明すると・・・

 ・牛乳や乳製品の種類や定義、特徴、製造方法

 ・商品パッケージの表示事項の読み方

 ・メタボリックシンドロームなど、「食」に関する話題の情報や基礎知識

 ・「主要都市別の牛乳消費量」や「ヨーグルトの生産量の推移」などを
  まとめたデータ集


といった構成になっています。

全部で128ページ。
全てをお読みいただくのはちょっと大変だと思いますが
気になる箇所に目を通していただいたり、
お手元に置いていただいて、辞書のように役に立てていただければ嬉しいです。



なお、この「牛乳・乳製品ハンドブック」は一般の方へもお分けしています。
ご希望の方は、住所・氏名・電話番号を明記し、80円分の切手を同封のうえ
下記の宛先までお送り下さい。

  ■宛先
   〒703−8505 岡山市神下565
     オハヨー乳業株式会社 広報室 「牛乳・乳製品ハンドブック」送付係

 ※数に限りがあるため、在庫が無くなり次第 受付を終了させていただきます。
  あらかじめご了承下さい。

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