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“麺”は いつ日本に渡来した?2009年12月21日(月)

こんにちは。
広報担当のノザキです。

今回はちょっとコネタを。


みなさん、「うどん」や「そば」などの“麺”って、
いつごろ日本にやってきたかご存知ですか?


ルーツは中国大陸

“麺”は、奈良時代(8世紀)に中国から渡来したといわれており、それを裏づけるように、当時の古文書に「索餅(さくべい)」「麦縄」「田束」など、中国の麺をあらわす文字が記されています。さらに、その源流をたどると、前漢時代の黄河中流域に位置する「西安」「太原」「洛陽」の三つの古都をむすぶ三角地帯に行き着きます。ここで生まれた麺食文化は、中国から渡来したさまざまな大陸文化の一つとしてわが国に伝えられたとされていますが、こうした麺食文化の伝来には、7世紀初頭にはじまった遣隋使・遣唐使が大きな役割を果たしたものと考えられます。

香川県ホームページ「うどん&そうめん探訪」より



こちらのホームページによると、麺が日本に渡来したのは奈良時代とのこと。
およそ1300年も昔に渡来していたんですねー。
ちょっとびっくり。勉強になりました(笑)。

それにしても、さすが“うどん大国”香川県。
うどん生産量日本一だけあって、県のホームページも充実しています。


あぁ、こんな話をしていたらお腹がすいてきました。。。(苦笑)

今日のお昼は、うどんを食べに行ってきます♪


それでは!






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